大宮ラクーンよしもと劇場に足を運んでお笑い芸人を発掘しょう

大宮ラクーンよしもと劇場は埼玉県初のよしもと常設劇場として2014年7月7日にグランドオープンしました。同じ時期に静岡県の沼津ラクーンよしもと劇場もオープンしました。

よしもと劇場と言えば他に大阪をはじめとしていろんな県にあります。

z10大阪              z10京都
  ・なんばグランド花月         ・よしもと祗園花月
  ・5upよしもと
  ・よしもと祗園花月

z10東京              z10千葉
  ・ルミネ the よしもと        ・よしもと幕張イオンモール劇場
  ・ヨシモト∞ホール
  ・神保町花月
  ・浅草花月

z10静岡              z10福岡      z10沖縄
  ・沼津ラクーンよしもと劇場      ・あるあるYY劇場  ・よしもと沖縄花月

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お笑い関係者は「劇場はお金にならない」と言っています。そんな中大宮ラクーンよしもと劇場をつくって大丈夫?と思われています。

中でもなんばグランド花月だけは連日超満員なんです。やっぱりお笑いは大阪の庶民の楽しみであり生活に根付いているのでしょうね。

他の劇場ははっきり言ってあまり儲かっていないのです。なのに劇場を減らす方向ではなく増やしていく方向なんです。将来的には47都道府県に1つ以上の常設劇場をつくるのが目標なんだとか。

また海外進出も考えられています。まずはアジアからで台湾上海タイなども考えられています。世界中がお笑いで楽しく笑って戦争もなくなればいいですよね。

利益にならない、儲からない劇場を増やしていく理由は何でしょうか。

・芸人を育てるため
・芸人に場数を踏ませるため
・芸人が育つ環境をつくる
・芸人が増えすぎているため(より多く劇場に出られるように)

お笑い芸人の中には、より多くの場数を踏んで劇場で力をつけて売れっ子になった芸人も多いです。COWCOWなどはその例で、なかなか売れずにいたけれど劇場で地道にがんばって力をつけて今のような人気者になりました。

なかなか売れなくても劇場でがんばるうちに売れていくんですね。なのでなんばグランド花月以外の劇場が儲からなくて赤字になっても将来のお笑い芸人を育てるためによしもとは頑張っているんですね。

ただTVで見て笑っているのもいいけれど、多くの人が劇場に足を運べばどんどんおもしろいお笑い芸人が発掘されるってわけなんですね。

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